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STANCE PUNKS「STANCE PUNKS」
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・生まれて初めてバンドを組んで演奏したのがSTANCE PUNKSの曲だ。STANCE PUNKSの曲を聴くたびに後夜祭や、予餞会を思い出す。どことなく、ゴイステとジャパハリネットを混ぜたような感じで、歌詞の内容が熱くて青春の曲を歌ってくれる。全曲パワーあふれんばかりの曲でオススメです!
・すべての若きくそ野郎が、初めてコピーした曲で何度も聴いて、大好きな曲だ。イントロのTSURUが叫ぶ「すべての〜若き〜くそ野郎どもへ」ってのを生で聞いてみたい!また、少年激情は初ライブハウスで演奏した曲で、この曲も大好き!へたくそな演奏だったが最高だった。あのときの自分のライブは、まさしく少年激情ではないだろうか。ヘドが出るほど青い空は歌詞がとっても好きだ。「ヘドが出るほど青いよ 空がこんなにも青いよ あんまりにも青いから 少し恥ずかしくなった 」と。こんなにいいCDを中古で100だったのが今思えば前よりも最高の気分だ!
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Nirvana「Hormoaning」
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・Nirvanaの廃盤。東京に上京するとき、親の知り合いが「頑張って」とくれた。東京に出始めた最初はこのCDしかもってなくて、こればっか聞いてて、気分を良くしたり落ち着いたりしていた。全曲カッコいいです!
・Turnaroundは以前他のアルバムでも聴いたことあるので、たぶん聴いたことある人もいるかも。とってもカッコいいです。Aneurysmは、ダークなイントロから始まって攻撃的な歪が展開するところがNirvanaらしい。同じくD-7もそんな感じだ。Son Of A GunはVaselinsのカバーと言うことで、有名だろう。オリジナルのほうがポップで、Nirvanaのほうは棘ある感じだ。カートコバーンの悲痛な声って感じのEven in His Youth。カーとの声がとてもあってる曲だと言える。ラストのMolly's Lipsは、ポップなナンバーでキャッチーだ。街中でも鼻歌で歌ってしまいそうな曲である。
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ボ・ガンボス「BO & GUMBO」
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・ファンクとジャズを混ぜたような演奏で、Super Butter Dogが好きな人にはおすすめ!聴いたとき、「こんなの聴いたことねー」ってぐらい衝撃が走った。カッコいい!ジャケのサイケデリックなのも好きだし、ライナーノーツのデザインも好きだ。全曲オススメです。
・魚ごっこは、ジャズピアノにレゲエ調なゆったりした感じで魚のような気分がする。最後の「魚・魚・魚」の部分に、あの曲を思い出し(笑)HEY FLOWER BROTHERはベースのイントロがカッコいい。どんとが「HEY FLOWER BROTHER」って歌うとき、ビールを片手に聴きたくなる気分になる。ダイナマイトに火をつけろは、Liveでやったら絶対盛り上がるって感じのアッパーナンバー。「こんな社会につ・ば・をはき、ダイナマイトに火・を・つ・け・ろ」ずんずん「伊藤四郎の物まねか」ってツッコミを入れたくなる(笑)見返り不美人はタイトルからして最高な曲だ。歌詞も「あーら、ごめんごめんごめん、Yeah」と、スタイルは良いのに顔はブサイクの歌なんで最高!!ワクワクは、とにかくピアノがカッコいい!KYONのたたき出す軽快なリズムに踊りたくなる。
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The Rolling Stones「Beggars Banquet」
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・ジャケのデザインがとっても好きだ!ノートの裏や、本当に便所で落書きしたくなる。なかなかストーンズを聴こうとしなかったが、このアルバムを聴いて気が変わった。ストーンズカッコいい!!このアルバムを聞いて最初あまりぐっと来なかったが、何度も聴くたびに好きになった。
オススメの曲は Sympothy For The Devil Dear Doctor Parachute Woman Street Fighting Man Prodigal Son Factory Girl Salt of the Earth
・Sympothy For The Devilは聴くまで暗いイメージの曲だと思っていた。だが聴いてみると明るく、コーラスは「フーフー」なんて歌ってる。イメージは違ったもののこの曲は歌詞もよくて好きだ。Dear Doctorは歌い方が何か面白く、医者に助けをふざけて頼んでる姿が頭に浮かんだ。バックに聴こえるハーモニカが良い!Street Fighting Manは、ドラムのを自分で「チ・チ・チ」と言いたくなる感じで、息継ぎなしでの歌い方と演奏がなんともいえない。カッコいい!ラストのSalt of the Earthは、とてもいい曲だ。ギターが入り、ピアノが入りとオーケストラ長な進行で、サビのところでブワっと鳥肌が立ってしまった。ゴスペル的な部分もあり、アルバム内で一番好きな曲だ!
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